予選4Rを走る129期のルーキー木曽田晃大(25=京都)は本格デビュー後、6場所走って3場所で決勝に進み、優勝も1度ある。ただし、前場所の大宮は予選で敗退するなど、成績にむらがある。

「負けパターンがあるんです。先行しても、ホームでたたかれてしまうのがその形。しっかり合わせられなければいけませんよね」

ダッシュに自信があるから、見てから合わせようとしているが、ある程度は踏んでおくことも必要。もう少しレース慣れすれば、決勝に乗る回数も増え、自然と優勝も多くなるだろう。