115期の小畑勝広は予選スタートながら競走得点94点超えの実力派。しかし、前回函館の準決では、まくり不発で7着大敗。「ショックでした。ダッシュ勝負になる7車立ては好きじゃないんです」と苦笑い。

となれば、自慢の持久力で逃げ切るしかない。予選3Rは同期の野上竜太を相手に果敢駆けで挑む。