115期の外田心斗(22=愛媛)が最終1センターからまくって快勝。3月の奈良以来、今年3度目の優勝を飾った。
レースは同期の小畑勝広がライン4車を生かして打鐘先行。外田はじっくりとタイミングを計って最終1センターからスパート。逆転Vを決めた。後続の表原周が2着、近藤誠二が3着に入りラインで上位独占となった。
外田は「師匠の日野博幸さんに『自信を持って走れ』と言われた通り、前に踏むことだけを考えた。ラインで決まったし、デビュー地の高松で優勝できたのもうれしい。今期は失格もあるが、挽回してS級の得点を狙いたい」と今後の抱負を語った。






















