【東和弘・東MAX!】
新山響平が復調へのきっかけをつかんだ。2予8R、2角まくりで2着に粘り込んだ。「安部(貴之)さんに抜かれたのが、納得いかない」と冗談まじりに振り返ったが、今節から投入した新車の感触は決して悪くない。「もうちょっとセッティングを出せれば、先行でも、もうちょっと(航続距離が)伸びる」。準決10Rは三谷竜生が強敵。会心の先行で、スランプからの完全脱出となるか。
【7R】中村を狙う。状態は着以上にいい。大西が番手まくりなら、3番手から差し切りがある。(2)から(8)の2、3着流し。






















