小林莉子(23=東京)が連勝で勝ち上がった。

 2日目6Rはしっかりと増茂るるこの番手を確保し、ゴール前で一気差し。ハロンは「自己ベスト」(小林)と話す11秒8の好ラップだ。

 それでも、直線勝負に持ち込んだレース内容を「もっと早めに仕掛けて足を使わなきゃ駄目でしたね」と反省する。

 完全Vが懸かる決勝を前に「自力型が多くてスロー(ペース)になるかもしれない。そのときは(自力を出す)覚悟はできてます」と、自力も視野に入れた。