折下寛法(42=東京)が初日連勝を飾った。

 前半3Rは逃げ切り、後半11Rはカドから豪快にまくって突き抜けた。ハイパワーを誇る44号機には「行き足から伸びはいい。起こしやターン回りが少し重いので競ってどうか」と課題を挙げたが、直線の動きは良好。2日目は7、12Rの2走で6、5枠。伸びを生かして外枠克服を目指す。