地元の高塚義明(37=川口)が、一戦ごとに着順を上げて優出を決めた。

 準決10Rは好スタートから20Hの主導権を握り、3周4角で逃げた高橋祐一の内に切り込んで快勝した。「今日は朝練からスタートが切れていた。この風で上がりタイム42が出ればいい。最近の中ではいいですね」。優勝戦は電気位置を調整して最終レースの時間帯に合わせる。今年2回目の優勝を目指して素早く仕掛ける。