準優10Rは昨年のクイーンズクライマックス女王・松本晶恵(30=群馬)がまくり差して1着、ベスト6へ一番乗りを決めた。

 イン細川裕子がスタート遅れ、2コース田口節子がまくったが、4カド松本はコンマ11のトップスタートから鋭いハンドルでまくり差した。4日目に失敗した調整もペラで出足が上昇。「1M回った後はスムーズでした」とにっこり。初のクイーンズクライマックス→レディースチャンピオン連続Vへ挑戦する。