3号艇の川野芽唯(31=福岡)が強烈なツケマイを決め、今年2回目の優勝を飾った。
1号艇に同期100期の津田裕絵。川野は初Vへイン先マイを図った津田をまくりつぶした。「津田さんに悪いことをしました」と謝罪の言葉も出たが、これが勝負の世界。1Mを一瞬、落として回ろうとした津田に女子トップクラスの厳しさを示した形だ。これで、今年の獲得賞金を8位の2325万3840円まで伸ばした。
この日の足の仕上げなど15年にクイーンズクライマックス(QC)を初制覇したときから、はるかに力を付けている。「この優勝、大きいです」。11月のG2大村レディースチャレンジカップ、年末のQCを見据え、にっこり笑った。





















