浜松勢が4人優出を決めて、地元川口VS浜松の対決となった。準決12Rの藤波直也(29=浜松)はスタートで7番手と出遅れたが最高ハンをさばいて進出し、4周3角で2番手に上がると2着争いをしのぎ切った。

「エンジンはいい。スタート対策でクラッチを扱い、練習で確認する。タイヤは低くなったので探す」。浜松31期は2年ぶり4度目の優勝を懸けてスタートに集中する。