3Rに出場した池野健太(28=兵庫)が追い込みで快勝し、通算100勝を達成した。

109期の在校NO・1として16年7月にデビュー。持っている素質を考えれば伸び悩んでいる印象もあったが、節目の勝利に吹っ切れたような表情を見せた。

「勝ったあとに藤木裕さんが拍手をしていたので、恥ずかしいからやめて欲しいと思っていたら『100勝だよ』って言われました。実は忘れていたんですが年内に決められて良かった。これからは展開に応じて何でもできる競走スタイルを目指していきたい」と最後まで笑顔だった。