開設72周年記念G3「和歌山グランプリ」(9~12日)を開催する和歌山競輪の関係者が6日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
年末のKEIRINグランプリ(GP)で初出場初優勝を飾った大阪の古性優作が地元地区に凱旋(がいせん)する。19年佐藤慎太郎、20年和田健太郎を含めて最近3年のGP王者が出場予定で、郡司浩平、松浦悠士のSS班も参戦する。和歌山県公営競技事務所の植野丈広次長は「グランプリ優勝の古性選手はじめ、いい選手がそろった中での開催と思っております」とPRした。売り上げ目標は50億円としている。
CS中継のMCを務める鈴木桜花さんは「古性選手の白いユニホームが見たいです。古性選手が盛り上げてくれたら、地元勢も勢いに乗ります」と期待した。なお、最大滞留2500人の入場制限がある。





















