石野貴之(40=大阪)がオール2連対を継続した。

12Rの関白賞、コンマ14のトップスタートを決め、中へこみの隊形をものともせず、イン先マイ。接戦の2着争いを尻目に、力強くリードを広げた。39号機は複勝率(29・4%)を大きく上回るパワーになった。「足は抜群でした」。起こしに課題は残るが、予選トップ獲得へ向け、ムードは良好だ。