「やっとですね!」。石原颯が、待ちに待った松浦悠士との連係を喜んだ。

準決12Rは打鐘からハイペースで先行。5番手まくりの吉田拓矢に屈したが2着に逃げ残り、見届けた松浦が「相当強い」と絶賛した。

石原は「打鐘から、残れなくても…という気持ちで駆けた。2予以外はいい内容」と自信を深めたようだ。

決勝も松浦を連れて果敢に逃げる。