秋元哲(34=埼玉)は2着4本と安定したレースぶり。同期の野口勝弘(36=愛知)もオール3連対と好調。同期対決となった11Rはカド野口が差して、逃げ粘る秋元を下して2日目連勝とした。両者とも舟足には手応えあり。

2日目終了時点で、得点率1位は野口、2位は秋元で同期ワンツー。秋元は51号機に「足は普通よりいいと思ってる。ただ、足と体感のバランスは取れていない」と好感触。一方の野口も55号機に「伸びはともかく、ペラで出足寄りに仕上げたい」と話す。

そんな2人はキャンプ仲間。野口は「疲れた心を癒やしてくれる、心の友です」と笑いながらも、最近はなかなか行く機会がないとか。レースではしのぎを削り、オフはともに自然に癒やされる。ライバルであり良き友人。切磋琢磨する103期コンビの走りに今節は注目だ。

3日目は秋元が9R6枠、野口は5R1枠&11R5枠の出番。