117期の小松原正登(25=福井)が立川に初見参する。
前期A級で来期もA級降格が決定的だが、S級復帰の初戦だった前場所青森2日目に、最後方からの単騎まくりでS級初勝利。「自分で動いて勝てたので良かった。前期は全然駄目だったけど、だんだん良くなってきた気がします」と目に力を込めた。
師匠の脇本雄太らに日々もまれ、課題である末の粘りとトップスピードを磨いている。予選8Rもタイミングさえ来れば、一発の可能性は十分だ。
<立川競輪:日刊スポーツ杯>◇F1◇前検日◇8日
117期の小松原正登(25=福井)が立川に初見参する。
前期A級で来期もA級降格が決定的だが、S級復帰の初戦だった前場所青森2日目に、最後方からの単騎まくりでS級初勝利。「自分で動いて勝てたので良かった。前期は全然駄目だったけど、だんだん良くなってきた気がします」と目に力を込めた。
師匠の脇本雄太らに日々もまれ、課題である末の粘りとトップスピードを磨いている。予選8Rもタイミングさえ来れば、一発の可能性は十分だ。

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