ベテラン山田雅之(51=岐阜)が今年初勝利、通算299勝目を挙げた。

葛西雄太郎-石山直哉の四国勢の前受けを、井上公利-宇賀神浩幸の東日本勢が赤板でたたくと、すぐさま泉谷元樹が山田を連れてスパート。番手絶好となった山田が余裕の差し切り勝ちを収めた。

「すべて泉谷君がやってくれました。300勝? 僕らは展開次第ですからね。いい流れを逃さないように頑張ります」。

準決6Rは、まさかの東日本の3番手となった。久々の決勝進出もあるかも。