阿部将大が単騎で優勝を狙う。

準決11Rは展開も向いたが、上がりタイムが9秒3と33バンクの自己ベスト。「詰まった勢いでいけたけど、スピードがいいわ、って思った」と自然と笑みが出た。

これには同走した別線の恩田淳平も「タイムを見て納得した」とお手上げ。

決勝は関東と南関のたたき合いが濃厚で、再び好展開を生かす。