浅井康太(39=三重)が昨年11月の四日市以来となる34度目のG3優勝を飾った。2着は松浦悠士、3着には井上昌己が入った。
レースは残り2周で中四国4車の先頭を任された町田太我が6番手から仕掛けた。前受けの菊池岳仁が合わせて踏み込んだが、後位で競っていた佐藤慎太郎と東龍之介が離れ、町田が番手にはまる。さらに残り1周で町田が前に出ると松浦がきっちり追走。最終バックで松浦が番手まくりを放つと浅井-井上が追い、最後はゴール前で浅井が差し切った。
2車単(9)(1)1630円。3連単(9)(1)(3)5210円。
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)





















