坂上樹大(46=石川)が白星スタートを飾った。
予選8Rは藤井栄二のまくりをゴール前できっちり差し切った。「道中なんかは苦しいけれど、付いていければ最後は伸びるのが持ち味」と、ベテランの真骨頂を見せた。
昨年12月の岸和田で、通算500勝を達成した。愛称の「内灘の虎」にちなんだ虎柄のインナーシャツの背中には「500」の数字が刻まれている。
準決12Rは志田龍星-浅井康太の3番手と重要なポジションを託された。「とにかく迷惑をかけないように」と、謙虚な姿勢を崩さなかった。
<四日市競輪:日刊スポーツ賞>◇F1◇初日◇9日
坂上樹大(46=石川)が白星スタートを飾った。
予選8Rは藤井栄二のまくりをゴール前できっちり差し切った。「道中なんかは苦しいけれど、付いていければ最後は伸びるのが持ち味」と、ベテランの真骨頂を見せた。
昨年12月の岸和田で、通算500勝を達成した。愛称の「内灘の虎」にちなんだ虎柄のインナーシャツの背中には「500」の数字が刻まれている。
準決12Rは志田龍星-浅井康太の3番手と重要なポジションを託された。「とにかく迷惑をかけないように」と、謙虚な姿勢を崩さなかった。

【競輪】吉田勇気は大阪移籍後の初勝利にご機嫌「新車もあってますね」/名古屋ミッド

【競輪】亀井道佳が4年半ぶり予選勝利で余韻に浸る「まさか1着なんて」/名古屋ミッド

【競輪】荒川仁が不安払拭する白星「日を追うごとに良くなってくれれば」/京王閣ミッド

【競輪】石田典大は逃げたら強い!「バックは20本ぐらい持っていたい」/京王閣ミッド

【競輪】辻田祥大は文句なしの逃げ切りにも辛口採点「踏み直しが甘い」/玉野ミッド
