栗城匠(29=東京)が、当地で1年9カ月ぶり、3度目の優出を決めた。
3日目8Rは、1Mで果敢にまくり差しを狙ったが届かず。そこから立て直すと、道中松尾充との競り合いの末、4着で辛くも5枠の切符をつかんだ。「今のレースは合っていなかったですね。でも現状出足はいいと思うし、合えば出足、行き足がいいです」と優勝戦へ一定の手応えを口にする。
今節は「戸田巧者NO・1決定戦」のタイトルが付いている。栗城は「戸田の調整がわかるようになってから、戸田でも勝てるようになってきた。(5枠でも)多分バランス型で行くと思います。1着か、2着に絡めるように」と虎視眈々(たんたん)。駆る62号機は転覆による中間整備が入ったこともあってか、今節で激変した注目機。通算6度目の優勝なるか。





















