土屋智則(39=群馬)が地元戦で復調を図る。

今年はエンジン抽選に恵まれず、苦しい戦いが続いている。「最近はあまりペラが分からない。成績も良くないので…。もらったまま行こうかな。周りと一緒くらいは行っていたと思いたい。最近の調子では、あまり大きなことは言えないですね」。それでも、引いた30号機は年またぎ開催で鳥居塚孝博が駆り、スリット足が目立っていた。初日8Rは5枠。後半12Rのドリーム戦は絶好枠で登場。地元の意地を見せて連勝発進を狙う。