開設72周年記念G3「たちあおい賞争奪戦」(2月13~16日)を開催する静岡競輪の関係者が10日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため訪れた。

今年初戦となる真杉匠、新山響平、岩本俊介のS班3人に加え、地元期待の深谷知広が出場予定。

静岡市公営事業所の三浦章由所長は「年末のKEIRINグランプリは最終日に1万9000人のたくさんのお客さまにお越しいただき、大きな事故なく終えることができました。売り上げ目標は63億円、最終日は5000人ぐらいは来ていただけるのではないかと考えてます」と話した。

14日には引退した神山雄一郎氏のトークショー、15日にはハライチのお笑いライブが予定されている。

CS放送解説者の伊藤勝也さんは「何と言っても深谷知広が静岡移籍後、地元記念に4度目のチャレンジになります。あと1歩のところで優勝を逃しているので、今年こそはと深谷の優勝を期待しながら見ていきたい」と展望。

静岡競輪YouTubeチャンネルMCで競輪予想漫談師の店長は「静岡特有のバンクコンディションもあるので、CS放送や私のネット配信なども見ていただいて、車券に反映させていただければおいしいのが取れると思います」とPR。

CS放送アシスタント半田いまりさんは「私は静岡市出身で地元選手を応援したいのですが、中でも若手の先行選手の2人、日高裕太選手と長田龍拳選手を応援したいです」と注目選手を挙げた。