ナショナルチームの窪木一茂(35=福島)が、グレードレースで初めて1予突破を決めた。

普段はスクラッチなど、長距離種目で活躍。今回も直前までトルコでロードレースに出場していた。競輪を走る機会は少なく苦戦していたが、23年9月以来の1着に動きの良さを実感した。「いつも太田海也選手や中野慎詞選手とか、短距離の人たちが隣で練習している。目から刺激を受けて、それが競輪につながっています」。世界レベルのスピードを間近で見ることで、自然とスプリント能力も向上? 2予でも好調さを発揮だ。