真杉匠は3年ぶりのダービー決勝進出でも、その表情は硬いままだ。

まくり追い込みで2着の準決を振り返った。「もっと早めに行けた。踏んだ感じは1走目が一番良かった。修正したい」と反省し、セッティングの課題に言及した。

決勝はG1初制覇(23年オールスター)の際に、目標にした吉田拓矢を連れて自力勝負。「2人で決める」と気合を入れ直していた。

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