石原凪紗(21=愛知)が複勝率19・2%しかない11号機を引き出してきた。1Rで2コースから3着とした後、5Rでは3コースから豪快に握った。湯川浩司のまくり差しに屈したものの2着に入った。

「湯川さんが出ていますね」と伸びのすごさに圧倒されながらも、自身の機力にも納得顔だった。

「伸びもターン回りも少しずついいです。バランスが取れています」

4日目は2R6枠の1走。予選は突破できなくても怖い存在になりそうだ。