木下翔太(34=大阪)が約5年ぶりの地元優勝を飾った。
ピット離れで遅れた3枠の藤山翔大が前付けをして、イン羽野直也は深めの起こし位置に。4カドから仲谷颯仁がトップスタート決めて攻めた仲谷颯仁が展開に乗った、木下が5コースからまくり差し一閃(いっせん)で突き抜けた。「足に全く自信がなかったので本当に展開一本ですね。でも、住之江はインでしか勝ててなかったので、5コースから勝てたのはめっちゃうれしいです」と喜びを爆発させた。地元では20年10月以来となる4度目の優勝となった。
次節は31日から三国の周年記念。この勢いでG1初制覇を狙う。





















