ガールズ決勝は9R・Bは地元梅川風子(34=東京)、10R・Aは児玉碧衣(30=福岡)が制した。
梅川は太田美穂の仕掛けに乗り、2角からその上をまくって快勝。「(打鐘3角で)太田美穂さんが動いて(その後)太田りゆさんが内に行ったので自分に展開が向きました。Bは濃いメンバーだったので、今日は大事な1着になりました。(パールCで)佐藤水菜さんとのギャップを感じたので、(8月)オールスターまでにもう2、3個ギアを上げていきたい」と、勝ってかぶとの緒を締めた。2、3着には大浦彩瑛、太田りゆが入った。
一方、児玉は最終的に最後方になったが、2角から豪快に6人をまくって圧勝。「位置にこだわりはなかったけど、こんなに動きが速いとは思わなかった。ペースが上がって“7番手か~”と思ったけど、しっかり自信を持って行けた。力は出し切れたと思う。暑さと湿度のせいでバテているのか、今日が一番きつかった。オールスターでは暑さ対策をして、(9年連続)ファン投票1位らしいレースで優勝したい」と力を込めた。2、3着には石井寛子、元砂七夕美が入った。





















