角南一如(47=山陽)が永井大介と接戦の3着で上昇度をアピールした。
2日目予選7Rで2枠の角南はスタートで4番手を確保。中村杏亮を差し3番手に上がると、レース後半は2番手の永井大介と接戦を繰り広げ、収穫十分の3着でゴールした。
「ひざあてを戻してリアタイヤを換えていった。完全に跳ねが解消したわけではないが、2日目は解消していた。エンジンは微調整。いいところを探したい。タイヤを探しながら調整を考える。スタートは自分なりには切れている。前節飯塚の雨で8着を引いているので、どちらかといえば晴れの方がいいかな」。
飯塚の雨は外が利かない走路になっているが、降水量はそこまでもなく、冷えた走路になれば持ち味のまくりに期待できそうだ。





















