浜田亜理沙(37=埼玉)が2、3着とまずまずのスタートを切った。前半4Rは6コースだったが、道中で追い上げて2着まで浮上。後半12Rドリーム戦は2コースから握って回って3着を確保した。「ペラはたたいたけど、直線の感じはまだいいとは言えない」と、納得いかない様子。

それでも、複勝率33・7%の61号機は平凡機ながら、前走者の上平真二は優勝3着の成績を残している。2日目は7R5枠と、12Rのオール女子戦は1枠。負けられない戦いで、ポイントを積み上げる。