千葉捺美(30=群馬)は、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート日本代表・高木美帆に刺激を受けた。
小学3年でスピードスケートを始め、国体(現国スポ)2位など活躍。全国中学校スケート大会では500メートル優勝。「高木さんと同じレースはなかったですね。2年生の時に時、自分の1個後ろのレースでした」と、懐かしそうに振り返った。
五輪もしっかりとテレビで観戦。「高木さんはあの年って言っても同い年ですけど、(女子団体)パシュートで先頭を引っ張っている。刺激を受けますね」と話した。
スケートから競輪へ、舞台は変わったが高木に触発された。予1・6Rは大久保花梨、奥井迪ら強力なメンバーがそろったが、上位争いに加わる。





















