史上最多のG1・16勝を挙げたレジェンド神山雄一郎さんの功績をたたえた今大会に、菅田壱道(40=宮城)が張り切って参戦する。
当地は70周年で決勝2着になって以来。「宇都宮は久しぶりだが、相性がいいし、好き」と話し「神山さんとはご縁が。25億円(通算獲得賞金、12年6月大垣)を達成されたとき、前で逃げたのは自分。自分は道中の動きで失格になったが、優勝した神山さんに『頑張ってくれてありがとう』とねぎらっていただいたんです」と続けた。
もちろん、思い出に浸るのは一瞬だけ。すぐに戦闘モードに入り、初日特選12Rへ「自力自在。全プロから中3日で状態に上積みはないが頑張る」と力走を誓った。





















