普久原美海(21=栃木)が予2・2Rを3着で決勝に滑り込んだ。

前受けから久米詩の2番手に飛び付いた。バックで遅れ始めたときには「もう7着だって思いました」と心が折れそうになったが、3番手争いには踏み勝った。

来月は宇都宮でのミッドナイトが控えている。「地元開催までに点数を上げたい」。決勝8Rは一つでもいい着を目指す。