3日目を終えて、砂長知輝(26=埼玉)が得点率首位に立つ。

3日目は3、1着。4Rは6コースから1Mは握って着を確保。後半9Rは3コース発進。2コース山下夏鈴の先攻めを見据えて、冷静に差し抜けた。レース足は軽快だ。「回ってからぐいっと押したし、しっかり伸びていきました」。4日目の出番は10R2枠。得点率2位の吉田裕平が1枠で、両者ともに1回走り。トップ通過をかけた争いになる。