4年前のキューポラ杯以来となる、自身2度目のG1優勝戦に挑んだ地元33期生の泉田修佑(29=川口)。
10Mハンデ内枠の泉田は、単独0ハン高石光将をスタートで突破して先頭を走った。「同期のクロ(黒川京介)にアドバイスをもらって調整したら、エンジンは準決勝戦のときより上向いていた」。小椋華恋との首位争いを制してVゴールを目指したが、全国ランクS級1位の青山周平に差し切られた。「青山さんは、すごかった! ここを入ってくるんだ…しかも、立ち上がりもきれいに回っていた。やはり、半端じゃないですね」。最強戦士のテクニックに脱帽していた。
惜しくもグレード初優勝は果たせなかったが、「充実した5日間シリーズでした。また、次回も頑張りたいと思います」。NO・1の青山には敗れたが全力を出し切り、さわやかな表情で話していた。





















