柴田竜史(38=静岡)が好発進した。予選4Rは先行した山本天平の番手からかわし、昨年9月の小田原以来、約1年ぶりの白星スタート。前を任せた南関の後輩には「形を作ってくれた」と感謝し、「こういう展開をものにしたかった」と胸を張った。

準決7Rは仁藤秀に前を任せ、同県の先輩・高橋隆太が3番手を固める地元3車ラインで勝負する。