昨年末のKEIRINグランプリ2025(GP)で優勝した郡司浩平(36=神奈川)が16日、川崎市役所を表敬訪問した。

市役所で福田紀彦市長と対面した郡司は「子どもたちがスポーツに限らず、いろんな事にチャレンジできるように少しでも力になれれば」と川崎市の児童養護施設、乳児院へ100万円を寄付した。

福田市長は「たくさんのファンを魅了する郡司選手の存在は川崎市としてもうれしいです。夢を与えてくれるし子どもたちの力になります」と感謝した。GPの出場権を懸けた争いも大詰めを迎えており、郡司は「コンディションは良くなっているし、細かな判断をしっかりして力を出し切り結果を出せれば」と活躍を誓った。