138期の藤本遼磨(23=大阪)は今節が当地初参戦。1走目の4R6枠は5着だったが、初水面については「引き波に入った時、はじかれそうになったけど、握り込みやすいですね」と感触はいいようで、苦手意識はないという。

フライング1本持ちのため無理ができず「(スタートは)行けないけど、頑張れるだけ頑張れば。エンジンはいいので、いいところには入れると思います」と諦めてはいない。

手応えをつかんだ水面で、2日目こそは存在感をアピールする。