126期の川原涼(26=愛知)がうれしいデビュー初優勝を飾った。

3コース森野正弘が踏み込んでやや先行されていたが、インから握りマイで、他艇の攻めを封じた。2着は差しに切り替えた2コースの古賀繁輝で、内を差した吉田凌太朗が森野の追い上げを振り切って3着に入った。

川原は20年5月に常滑タイトル戦でデビューし、22年1月の三国一般戦で初優出し、通算5度目のファイナルで頂点に立った。

川原の次走は10日から津のルーキーシリーズ第22戦になる。