中東遠征中のU-22(22歳以下)日本代表が8日、カタール合宿2日目を迎え、ドーハ市内で練習した。
プレーオフを制してJ1昇格を遂げた福岡のDF亀川諒史(22)FW金森健志(21)GK中村航輔(20)の3人が1日遅れで合流。全26人がそろった。短い距離でパス&コントロールの練習をした後、DFの長いボールでFW相手の背後や間を狙う練習、11対11のミニゲームを実施。到着した前日の夕方練習は気温10度を下回る寒さだったが、この日は晴天に恵まれ、20度に近い暖かさの中で汗を流した。
代表は急きょ予定になかった午後練習を行うことを決定。10日の国際親善試合U-22イエメン戦、13日のU-22ウズベキスタン戦に向けて調整する。


