日本がビデオ判定(ビデオアシスタントレフェリー=VAR)に救われ、ベトナムに1-0の辛勝で4強に進出した。
0-0の後半8分、MF堂安律(20=フローニンゲン)がペナルティーエリア内で倒されたが、主審の笛は鳴らなかった。だが、1分後の後半10分に主審がビデオ判定を選択。その結果、ベトナムDFのB・T・ズンが堂安の左足にかかり、PKの判定に。自身が獲得したPKを堂安が左足で右隅に決め、日本が先制。最後までリードを守りきった。
準決勝はイラン-中国の勝者と対戦する。
日本協会・田嶋幸三会長の話 ベトナムは若くて伸びているいいチーム。そこに勝てたのは、選手も森保監督も辛抱したから。(VARは)最終的にはフェアになる印象。

