サッカー日本代表(FIFAランキング17位)がAFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会の1次リーグ第3戦で、インドネシア代表(同146位)と対戦。後半19分、GK鈴木彩艶のキャッチからのフィードを起点に、MF堂安律がシュートまで行く場面があり、SNSでは鈴木を絶賛する書き込みが続いている。X(旧ツイッター)では「ザイオン」がトレンド入り。「ザイオンが吹っ切れたぞ」「フィードエグい」「ザイオンのパントキック、凄く西川の影が重なる」「西川を近くで見ていた感が出たかな~。素晴らしかった」。
鈴木は1次リーグ第1戦ベトナム戦、第2戦イラク戦でそれぞれ2失点。SNSでは差別的な発言も飛び交い、鈴木も「差別的な発言とかは控えていただきたい」と報道陣の前で訴えていた。浦和レッズで鈴木と共にプレーした浦和GK西川周作は自身のSNSで「俺たちには共有してきた解決方法がある。だから落ち着いていられるね。勇敢であれ!! 頑張れ!! ザイオン!! そしていつも通り楽しんでね」と激励のメッセージを送っていた。
この日は安定したパフォーマンスを見せており、浦和サポーターからも応援のメッセージが書き込まれていた。

