日本サッカー協会(JFA)は17日、千葉市内で9、10月の国際親善試合に臨む日本代表メンバーを発表した。

森保一監督(58)が、初招集したMF松木玖生(23=サウサンプトン)について言及した。

イングランド2部チャンピオンシップでプレーする松木について「右ウイングでプレーすることが多いが、ボランチでも、前線でも全てでハードワークして、局面で勝っていける力がある」と高く評価。さらに「最終的に直近の試合で中に切り込んでパスを受けてシュートを決める、2列目から飛び出してゴール前で点を決める仕事ができている」と得点能力の高さにも言及した。

さらに「サウサンプトンのときだけでなく、FC東京、アンダー世代の国際試合でハードワークしながら点を取る、チームを鼓舞することができる強いメンタリティーがあるかなと評価しています」と精神面についても期待を寄せた。

今回の活動では、W杯から継続して率いる森保一監督(58)のもと、9月24日にウルグアイ(宮城・Qスタ)、28日にベネズエラ(広島・Eピース)と対戦する。10月1、5日には国際大会「キリンカップサッカー2026」を開催。1日にエクアドル(神奈川・日産ス)と激突。5日はパナマかニュージーランドと東京・MUFG国立でぶつかる。