サッカーU-17女子W杯は4日、モロッコで準決勝を行い、日本が北朝鮮を下し、16年以来10年ぶりの決勝進出を決めた。1-1のままPK戦に突入し、4-1で退けた。

後半7分に先制を許すも、同追加タイム5分、FKでGK加登脇心羽(15=日テレ・東京ヴェルディベレーザ)が蹴ると、相手のオウンゴールを誘って土壇場で追いついた。

PK戦では加登脇が相手2人目のキックを止め、相手3人目も外して勝ちきった。

リトルなでしこは7日の決勝で、ブラジルを撃破したナイジェリアと対戦し、14年以来12年ぶりの頂点を目指す。

最多4度優勝の北朝鮮は大会3連覇を狙ったが、届かなかった。