ベストイレブンに初選出された、ガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介(21)は、16年のベストヤングプレーヤー賞(新人王)からのステップアップを果たした。
それでも、授賞式後の会見では「チームはいい時と悪い時の波が激しくて、後半戦はなかなか結果がついてこなかった」と、反省の言葉が口を突いて出た。
井手口は「来年は、このシーズンを糧に、1つでも多くのタイトルを取れるよう頑張っていきたいです」と、チームの出直しを誓っていた。
<Jリーグアウォーズ>◇5日◇横浜市
ベストイレブンに初選出された、ガンバ大阪の日本代表MF井手口陽介(21)は、16年のベストヤングプレーヤー賞(新人王)からのステップアップを果たした。
それでも、授賞式後の会見では「チームはいい時と悪い時の波が激しくて、後半戦はなかなか結果がついてこなかった」と、反省の言葉が口を突いて出た。
井手口は「来年は、このシーズンを糧に、1つでも多くのタイトルを取れるよう頑張っていきたいです」と、チームの出直しを誓っていた。

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