仙台渡辺監督「長崎のゲーム」師弟対決敗れ8強逃す

<天皇杯:長崎2-1仙台>◇4回戦◇18日◇トラスタ

ベガルタ仙台は渡辺監督とV・ファーレン長崎手倉森監督の「師弟対決」で1-2の敗戦を喫し、2年連続の8強を逃した。

以前、仙台を指揮した手倉森監督率いる長崎に前半から苦戦。0-1の後半41分、途中出場のFWハモン・ロペスが同点弾を決めたが、1分後に勝ち越された。渡辺監督は「仮にサッカーに判定があったとしても長崎のゲーム。我々の大きな目標の1つがなくなった。切り替えてリーグに臨みたい」と前を向いた。

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  • 長崎対仙台 前半、左サイドを突破する仙台FW石原崇兆(右)