新潟、来季新監督にアルベルト氏就任「貢献したい」

J2アルビレックス新潟は17日、来季監督として米MLSニューヨーク・シティー前ヘッドコーチのアルベルト・プッチ・オルトネダ氏(51)の就任を発表した。吉永一明監督(51)は契約満了で今季限りで退任。24日のリーグ戦最終節・長崎戦は吉永監督が指揮を執る。

スペイン出身のオルトネダ氏は「私の35年間のサッカーキャリアを培ったものをもって、クラブに貢献したいと思いますし、情熱と尊敬の心を持って、最高のサッカーをすることをお約束します」とクラブを通じてコメントした。

吉永監督は前監督の片渕浩一郎氏の後を受け、第10節(4月20日)の東京V戦から指揮し、ここまで13勝8分け11敗の成績。17日現在、11位でJ1昇格の目標を達成できなかった。