FC東京長谷川健太監督が4戦ぶり無失点の守備陣をたたえた。相手FWのレアンドロ・ペレイラや元日本代表の宇佐美を自由にさせず「隙を突かれてしまうような、もったいない失点が続いていた。しっかりと防げたのは半歩前進」。後半45分には途中出場のFW田川がGKと1対1の決定機を生かせず「そこで決めないとこういうゲームになる。次こそ勝ち点3を取りたい」と25日仙台戦を見据えた。