八戸学院野辺地西が悲願の初優勝へ6年連続で決勝進出を決めた。
主将のDF布施颯大(はやた、3年)の負傷離脱というアクシデントを乗り越え、東奥義塾を3-1で破った。前半3分に先制。同30分、後半18分に加点し、試合を優勢に進めた。決勝の相手は青森山田。三上晃監督は「昨年の全国チャンピオンなので、我々はチャレンジャー精神で、自分たちの持てる力を全部出し切れるように向かっていけたら」と意気込んだ。
<全国高校サッカー青森大会:八戸学院野辺地西3-1東奥義塾>◇3日◇準決勝◇カクヒログループアスレチックスタジアム
八戸学院野辺地西が悲願の初優勝へ6年連続で決勝進出を決めた。
主将のDF布施颯大(はやた、3年)の負傷離脱というアクシデントを乗り越え、東奥義塾を3-1で破った。前半3分に先制。同30分、後半18分に加点し、試合を優勢に進めた。決勝の相手は青森山田。三上晃監督は「昨年の全国チャンピオンなので、我々はチャレンジャー精神で、自分たちの持てる力を全部出し切れるように向かっていけたら」と意気込んだ。

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