長岡JYFCU-12が大会初制覇! 長岡JYFCは第1P(ピリオド)4分、小杉篤永(あつと、5年)が先制弾。第2Pには高橋陸斗(4年)の2発などでFC VICUSを5-0圧倒。創部23年目にして初の優勝を飾った。長岡JYFCは、全国の強豪16チームによる決勝大会「JA全農チビリンピック2025」(5月3~5日、神奈川・日産スタジアムほか)への出場権も獲得した。

23年前、長岡JYFCU-12の「1期生」として名前を連ねた本田監督が、今度は就任4年目の「監督」として北信越大会の頂点に立った。圧勝劇の幕開けは、第1P4分。髙山楓(5年)のスルーパスに「来たっ!」と反応した小杉が、中央から右足で蹴りこみゴール! 8分には沼田悠貴キャプテン(5年)が25メートルのロングFKでゴールネットを揺らす。11分には金子一翔(5年)も決めて、一気に主導権を握った。

第2Pには「ゴールを決める使命を感じた」高橋がCKから(5分)、ドリブル突破で(8分)2点を追加して勝負あった! DFラインも踏ん張り、VICUSのカウンター攻撃を封じて無失点、5-0で初制覇を決めてみせた。

本田監督は「準決勝の入り(第1P)が悪かったので、そこを修正して臨んだ。先制できたのも大きかったですね」。そして「冬場はフットサルで当たり負けしない体作りに徹した。また(出身の)帝京長岡高の練習を間近で見て刺激を受けたこともチームのレベルアップにつながったはず」と満足の表情。そして「関東のチームは遠征などで戦ったことがあって手ごわいが、チーム名を知ってもらう大会にしたい」と全国大会への意気込みを語った。

沼田キャプテンも「北信越代表という看板を背負って、必ず勝つ!」と鼻息荒い。長岡JYFCテーマの「飛躍」、そして本田監督がかかげるモットーの「心美しく勝つ」でゴールラッシュ! 新潟、長岡から今度は全国大会制覇への階段を駆け上ってみせる。

 

▽準決勝

長岡JYFCU-12 2-0ジェス新潟東SC

FC VICUS1-1(PK3-2)TopStonejr

▽3位決定戦

TopStonejr1-0ジェス新潟東SC

▽決勝

長岡JYFCU-12 5-0FC VICUS

 

 【副賞】

 ▼福井県産いちほまれ、福井県産こしひかりパックご飯(JA福井県経済連)

 ▼えのきたけ、ぶなしめじ、エリンギ、きのこスープの素、リンゴジュース、ニッポンエールフェットチーネグミ長野県産ぶどう三姉妹味(JA全農長野)

 ▼新潟県産新之助、村上牛レトルトカレー、越後姫ジュレ、ルレクチェジュレ(JA全農にいがた)

 ▼とやまの牛豚肉使用ハンバーグ、富富富ブッセ、ニッポンエール富山県産入善ジャンボ西瓜グミ(JA全農とやま)

 ▼ちょこぽん、五郎島金時いしやきいも、五郎島金時芋ようかん、ブレンドはと麦茶、ひゃくまん穀パックごはん(JA全農いしかわ)

 ▼インスタントごはん、カフェオレ(JA全農)

 

<主催>北信越サッカー協会、北信越サッカー協会4種委員会、日刊スポーツ新聞社

<主管>福井県サッカー協会、福井県サッカー協会第4種委員会

<後援>日本サッカー協会

<特別協賛>全国農業協同組合連合会(JA全農)

<協賛>福井県経済農業協同組合連合会